SoL -Spice-of-Life- | 北欧食器 ヴィンテージ専門店

グスタフスベリ ゴールドライン コーヒーポット D0107

14,850円(税込)

購入数
※ こちらの商品は、北欧の国々で長い間愛されながら使われてきた食器です。状態の良いものを選ぶように心掛けてはおりますが、キズやカトラリーなどによる擦れ、欠け、釉薬の剥がれなどが生じている場合がございます。これらによる返品は承れませんので、予めご理解の上ご購入くださいますようお願いします。

Gustavsberg(グスタフスベリ)ゴールドラインのシンプルなコーヒーポットが入荷しました。

色々調べましたが、どうしてもデザイナーや制作年代にたどり着けませんでした。おそらく1900年代前半の品で、ボーンチャイナ手法のなめらかな白と、幾つもの曲線で構成されたフォルムはとても優雅。

持ち手は葉をイメージしているのでしょうか。シンプルながらも細かいデザインやゴールドのワンポイントラインが、デザインを引き締めています。



メーカーGUSTAVSBERG(グスタフスベリ)
シリーズ不明
デザイナー 不明
年代1900年代 前半
サイズ注ぎ口から持ち手まで 約20cm 高さ18cm(蓋まで)
コンディション目立った傷は無く、色艶もしっかりあり、とても良い状態です。



グスタフスベリロゴ

GUSTAVSBERG
グスタフスベリ


1600年代半ばにレンガ工場を起源とするGUSTAVEBERG/グスタフスベリは、1825年に陶磁器の製造を本格的に開始。1917年ウィルヘルム・コーゲをディレクターに迎え、「より美しくより安価な商品をより多くの人へ」というポリシーのもと、多くの美しくかつ実用的な陶磁器を生産し、スウェーデンを代表する陶磁器メーカーの1つに成長しました。

1900年代半ばにはアートスタディオを設立し、コーゲのポリシーを継ぐスティグ・リンドベリがアートディレクターに就任。後にグスタフベリを代表する作家となるリサ・ラーソン他の力のあるデザイナー達により、多くの優秀な作品を生み出しました。

残念ながら今では衛生陶器の生産がメインになってしまいましたが、工房ではリンドベリの復刻版の生産も続けられています。