SoL -Spice-of-Life- | 北欧食器 ヴィンテージ専門店

ツァイッカ(Tsaikka) 1990年用 ソーサーのみ G-070

3,300円(税込)

購入数
※ こちらの商品は、北欧の国々で長い間愛されながら使われてきた食器です。状態の良いものを選ぶように心掛けてはおりますが、キズやカトラリーなどによる擦れ、欠け、釉薬の剥がれなどが生じている場合がございます。これらによる返品は承れませんので、予めご理解の上ご購入くださいますようお願いします。

Iittala(イッタラ)のTsaikka(ツァイッカ)ソーサーが入荷しました。

フィンランドを代表するティモ・サルパネヴァの繊細で優雅なデザインで愛されるロングセラーシリーズです。

1957年に生み出された、アールヌーヴォーを彷彿とさせる曲線を組み合わせたデザインで、2015年に廃盤になるまで実に50年以上も生産され続けた銘品。長きにわたって人々に愛され続ける普遍的なデザインには驚かされます。

器のガラスと、持ち手と底の部分は分離できるようになっており、ガラスのみで夏の冷たい飲み物も、組み合わせて、ホットワインなど温かいものも頂けるようになって居ます。

*耐熱ガラスではありませんので急激な温度変化避けてご利用ください。



メーカーIittala(イッタラ)
シリーズTsaikka(ツァイッカ)
デザイナーTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)
年代1957-2015
サイズ直径6.5cm 高さ7cm
コンディション微細な傷が数点あるものの、非常に良い状態です。



Tsaikka


イッタラロゴ

Iittala
イッタラ


1881年にフィンランドのイッタラ村から始まった小さなガラス工場。当初は主に産業用の製品を製造していましたが、家庭用品を生産するようになり、次第に曲線美を生かした芸術性の高い製品を生み出していきました。

アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)のアアルトベース(Aalto Basse)や、イッタラロゴのデザイナーのティモ・サルパネヴァ(Timo Sarpaneva)のiシリーズ、オイヴァ・トイッカ(Oiva Toikka)のイッタラ バード、カイ・フランク(kaj Frank)のティーマ(Teema)など、ガラス製品に留まらず陶器においても機能性を持った美しい製品が誕生しました。

シンプルで普遍的なデザインは時代を越え、日常の生活に馴染みやすいデザインは今もなお世界中で愛されています。