イッタラ(iittala)のクーシ(Kuusi)のグラスが入荷しました。
クーシとはフィンランド語でもみの木の事、多面の平面に大小のもみの木を散らしたデザインで、葉の部分はガラスなのもあり樹氷にも見えます。
針葉樹溢れるフィンランドの様子をデザインに織り込んだ美しい作りです。
メーカー | Iittala(イッタラ) |
---|---|
シリーズ | Kuusi(クーシ) |
デザイナー | Jorma Vennola(ヨルマ・ヴェンノラ) |
年代 | 1981-88 |
サイズ | 直径約5.5cm 高さ約8.5cm |
コンディション | 目立つ傷もなく、非常に良い状態です。 |

Iittala
イッタラ
1881年にフィンランドのイッタラ村から始まった小さなガラス工場。当初は主に産業用の製品を製造していましたが、家庭用品を生産するようになり、次第に曲線美を生かした芸術性の高い製品を生み出していきました。
アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)のアアルトベース(Aalto Basse)や、イッタラロゴのデザイナーのティモ・サルパネヴァ(Timo Sarpaneva)のiシリーズ、オイヴァ・トイッカ(Oiva Toikka)のイッタラ バード、カイ・フランク(kaj Frank)のティーマ(Teema)など、ガラス製品に留まらず陶器においても機能性を持った美しい製品が誕生しました。
シンプルで普遍的なデザインは時代を越え、日常の生活に馴染みやすいデザインは今もなお世界中で愛されています。